- 01: 名前:名無し外者投稿日:2008/02/23(土) 10:51
-
もうだいぶ前の話。ちょっと長くなりますが。
アメリカからメキシコへ抜けようとヒッチハイクをしていた時に
俺はほんと死ぬんじゃないか?と思ったことが何度かある。
基本的にアメリカ国内の殆どの州はヒッチハイクが禁止されている。
警察に捕まると罰金、従わないと禁固される可能性もある。
だから看板を掲げる時は、ビクビクしながらww
トラックが来たらちょい手前で出す、大っぴらに出してるとすぐ捕まるw
あまりに無謀で後で散々怒られたがいい思い出だった。
カリフォルニア州にあるモハーヴェ砂漠。
モハーヴェ国定公園の端から200km程行けばもうメキシコ国境だ。
有名なデスバレーやネリス空軍基地、エドワーズ空軍基地
そしてラスヴェガス。さらに、ロサンゼルス。
あの辺りの広大な場所にある砂漠なんだけど
広大な土地と岩山、暑くてキレそうな土地。
当時体力にも自信があったし、体格はラグビーのお陰で
一般的な日本人の体格よりは自信はあったが、奴らは違う。
俺よりも一周りも二周りもでかい。まさにビッグピッグだ。
そんな俺はモハーヴェ砂漠を横断してメキシコへ抜けようと
考
<省略されました> [全文を見る]
- 02: 名前:名無し外者投稿日:2008/02/25(月) 16:09
-
すげー熱い話やね。
うらやましーぜ。
- 03: 名前:風邪小僧投稿日:2008/02/27(水) 11:13
-
本当にいい経験でしたね。 当時の若者の特権をフルに謳歌した思い出をありがとう。
それに比べ今の若者は・・・・俺も歳かな?
- 04: 名前:かつ投稿日:2008/02/27(水) 20:24
-
あれはとても暑い夏だった。半世紀近く生きてきた俺にとって、まさしく初めての体験で、おそらく日本に住む日本人はこのような経験をしたことがないだろう。
すべてが素晴らしく、壮絶で、そして今となっては悲しく切なく、おぞましい出会い、出来事、あるいは恋愛だった。
だいぶ長くなると思うのでできるだけ詳細に、克明に、物語を綴っていきたいと思う。すべてが実話なので了承願う。
- 05: 名前:空ちゃん投稿日:2008/11/02(日) 20:08
-
え--話やね--.
少し話が違うが、先日ロスで、三浦和義なる、元社長が
自殺したが、奥さんの一美さん銃撃事件の、数か月前に、
その砂漠に27,8才の女性の死体が発見されていた。
その殺害犯人が三浦元社長では?と当時から言われていた。
サボテンも痩せているほど、熱い--暑い---
砂漠にマネキン人形のように、打ち捨てられた日本人女性
三浦元社長は、ロスに移送されたとき、今から30年ぐらい前の、
自分が犯した殺人の、被害者の女性の、恨み深き怨念の、
恐ろしさを、熱い―−暑い--ロスの拘置所の内で、
思い出し、気も狂わんばかりに、臆悩し
咄嗟に自ら着ていた、シャツを引き裂き、ドアノブに巻きつけ。
何十年もの拘禁生活に、終わりを遂げたのだ。
そしていま、もう誰も知らない、、、、、、。
- 06: 名前:名無し外者投稿日:2008/11/20(木) 07:12
-
>>1
わたしまで、スゴく充実した気持ちになれました^^
素敵なお話を聞かせてくれて、ありがとうございました♪♪
-
-
■トップに戻る リロード 単独スレ表示
|